ニュース 「学会発表しました!」
日本食生活学会 第33回大会 一般講演(研究発表)

●日 時
 平成18年11月25日(土)

●会 場
 大阪樟蔭女子大学 円形ホール

●テーマ
 食育をサイエンスの視点から考える講座(1)
 −東京食育推ネットワークの連携による実施と課題−


●発表者   
 日本ジュニアサイエンス研究所 主任研究員 佐藤 典子

●共同研究者
 
 農林水産省 関東農政局 東京農政事務所 中村 純子先生

●発表の要旨 
 平成17年7月に「食育基本法」が施行され,知育・徳育に食育が加わりました。農林水産省関東農政局 東京農政事務所を事務局とする東京食育推進ネットワークは,平成15年12月に設立され,今年で3年目を迎え会員数は211を超え,ネットワークの輪も広がり,さまざまな立場での交流が行われています。
 そこで,事務局である農林水産省 関東農政局 東京農政事務所と会員である立川市女性総合センター・NPO法人日本ジュニアサイエンス研究所が連携協力し,夏休み親子体験講座を企画・実施しましたので,その結果と今後の計画について発表しました。


「最先端科学技術にふれる見学ツアー 〜ミクロからマクロまで〜」
●2006年秋、中学生を対象とした秋季特別実習
「最先端科学技術にふれる見学ツアー 〜ミクロからマクロまで〜」を開催します。
 みなさまからの熱いご要望により、「レポートのまとめかた」「発表の仕方」に
 重点をおいた2日間の実習をご用意いたしました。

 参加ご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

実 施 要 項

日 程  10/28(土) 8:45 〜 18:00
     10/29(日) 9:30 〜 17:00
     ※宿泊ではありません。

     ※原則2日間の参加となりますが、どちらか1日のみご希望の場合は
      お問い合わせ下さい。


場 所  10/28(土) 筑波研究学園都市 各施設 
     10/29(日) サイエンス倶楽部本部教室2号館


対 象  中学1・2・3年生

定 員  50名(最少催行人数30名)
     ※ 最少催行人数に満たない場合、実施を中止する場合もございます。
       あらかじめご了承ください。


参加費  ¥19,000(税込)

講 師  サイエンス倶楽部講師 東京大学大学院研究員 
     スーパーサイエンスハイスクール教員


主催:日本ジュニアサイエンス研究所   
協賛:サイエンス倶楽部 旅行手配(取扱代理店):JTB法人東京



スケジュール
10/28(土)
8:45  東京駅鍛冶橋駐車場集合
9:00  出発:観光バスにて移動します
10:00  つくばエキスポセンター見学:テキストをまとめながら見学していきます
12:00  昼食
13:00  宇宙航空研究開発機構(JAXA)見学:
     テキストをまとめながら見学していきます(現地職員の解説つき)
16:00  サイエンス・スクエア:最先端技術に触れ、
     興味があるテーマについてまとめます
17:00  現地出発
18:00  東京駅鍛冶橋駐車場解散
:交通事情により到着時間が前後する場合があります

10/29(日)
9:30  サイエンス倶楽部本部教室2号館集合
9:40  レポートのまとめ方・発表の方法:講義形式で説明
10:30  レポート作成:必要に応じて調べ学習をおこないます
12:00  昼食
14:30  班ごとのプレゼンテーション(発表)、外部講師による講評
15:30  研究者による講演
16:00  研究者・教員をまじえてディスカッション(座談会)
17:00  終了



【申込期限】 
2006年10月10日(火)17:00迄 
※受付期間内で定員を超える場合には、抽選にて参加者を決定いたします

【参加確定について】 
参加の確定は、10月12日(木)以降郵送にてお知らせいたします。
参加者には、確定通知とともに持ち物等詳細を記載したしおりをお送りします。

【お支払い方法】 
お申込み後、特別実習参加確定の方には「特別実習参加確定通知」と共に、
お支払い方法に関してのご案内をお送りいたします。参加費のお支払いは、
通知到着後10日以内に指定銀行口座にお振込み願います。

【お取り消しについて】 
お取り消しの日時によってキャンセル料がかかります。
〜8日前(10/20) 無料
7日前(10/21)〜3日前(10/25) \3000
2日前(10/26)〜当日(10/28) \8000

【集合・解散】 
10/28(土)  
 集合 8:45 東京駅 鍛冶橋駐車場(八重洲北口より徒歩5分) 
 解散 18:00 東京駅 鍛冶橋駐車場(八重洲北口より徒歩5分)

10/29(日)  
 集合 9:30 サイエンス倶楽部 本部教室2号館
 解散 17:00 サイエンス倶楽部 本部教室2号館

【 昼食について】 
10/28 (土) お弁当・お飲み物を用意しますので、
       
お持ちいただく必要はありません。
10/29 (日) 途中1時間程度昼食の時間をとりますが、
       買いに出ることはできませんので、
       お弁当とお飲み物をあらかじめご用意ください。

【お問い合わせ先】 
サイエンス倶楽部 本部事務局  
東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル3F

TEL 03-5342-4725 FAX 03-5342-4728
担当 小野澤・池田 (水〜金)  10:00〜18:00


3月30日、サイエンス倶楽部とNPO法人日本ジュニアサイエンス研究所が主催する「サイエンスフェスティバル」が、昭和女子大学人見記念講堂でおこなわれました。参加人数はおよそ1600名。楽しくてためになる、とても盛大なイベントでした。

「わたしたちはしあわせ」
最初のプログラムは小柴昌俊先生からのメッセージです。今日の集まりにふさわしい話として先生が取り上げたテーマは「わたしたちはしあわせ」。自分たちが今生きていること、そして今この会場にいることは、たくさんの気の遠くなるような幸運が積み重なった結果です。このことを、地球、太陽、銀河系といった大きいことを調べる科学と、分子、原子、素粒子といった小さいことを調べる科学の視点から、ていねいに解き明かしていきました。講演の後はみなさんからの質問に答えるコーナーに。「子どものころの宝物は?」「科学者になったきっかけは?」そんな質問の数々に小柴先生が直接答えてくれました。


忍たまとサイエンスクイズ!

 次のプログラムは「忍たまとサイエンスクイズ!」。楽しいトークを繰り広げながら科学に関するクイズを出題し、子どもたちはもちろん、保護者の方々も熱心に考えていました。

サイエンス大実験

 続いて登場したのはサイエンス倶楽部の先生たち。「未来のエネルギーを探る」というテーマのもと、20メートルの透明チューブを使った水素・酸素の大爆発実験や、乾電池ひとつのエネルギーで人を持ち上げる電磁石の実験などをステージいっぱいに展開し、歓声を浴びていました。

サイエンス倶楽部からの特別表彰 

最後は、6年間サイエンス倶楽部で活動したみなさんへの特別表彰をおこないました。みなさんを代表して、赤沢光貴君(本部教室)が挨拶。落ち着いた態度で、しっかりとした話をしてくれて、サイエンス倶楽部で得たものの大きさがごく自然に伝わってきました。


100%勇気♪

 イベントの締めは、100%勇気♪。おなじみの曲をみんなで元気よく歌いました。乱太郎たちにまじってサイエンス倶楽部の先生たちもダンス!  その意外な姿がうけていました。なごやかな笑いと拍手につつまれて、サイエンスフェスティバルは幕を閉じました。




シンガポール・サイエンス・センターと提携覚書締結
日本ジュニアサイエンス研究所 とシンガポール国立のシンガポール・サイエンス・センター(以下SSC)は、理科実験プログラムの共同開発と実施、及び相互の研修生の派遣受け入れ等の分野で協力関係に入ることで合意しました。
今後はこの提携を基に、日本の子どもたち向けのSSC体験ツアーや短期留学プログラムの実施を検討していく予定です。
※シンガポール・サイエンス・センター(Singapore Science Centre)の概要
1969年にシンガポール政府によって設立。主に子どもを対象とした科学とテクノロジー教育を専門とするシンガポールで中心的な機関。内外の子ども向けに参加型学習機会を提供している。